生なすとミニトマトとバジルのデリサラダ

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写真:生なすとミニトマトとバジルのデリサラダ

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写真:生なすとミニトマトとバジルのデリサラダ

なすを生で使ったイタリア風のサラダです。バジルのさわやかな香りとミニトマトのフルーティーな酸味が口の中に広がります。

  • 調理時間 10分
  • エネルギー 174kcal
  • 食塩相当量 3.4g
  • 野菜摂取量 92g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

なす 1本 72g
ミニトマト 8個(中) 96g
バジル 15枚 15g
小さじ1
キユーピー ハーフ 大さじ2
サラダクラブ ライトツナ(フレーク) 1袋 80g

作り方

1なすは厚さ7mmの半月切りにする。ボウルに水300ml(分量外)と塩を加えて、なすを入れ、約10分漬けて水気をしっかりしぼる。

2ミニトマトは半分に切る。バジルはちぎる。

3ボウルに①、②、ツナを入れ、キユーピーハーフで和える。

栄養成分(1人分)

エネルギー 174kcal
たんぱく質 8.7g
脂質 13.3g
炭水化物 5.9g
食塩相当量 3.4g
野菜摂取量 92g

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素材について なすの基本情報

夏|旬は6〜9月

なすの話

なすはインド原産といわれています。なすは「成す」「生す」という言葉を連想させるためか、昔から縁起のよい野菜として親しまれてきました。初夢の決まり文句「一富士、二鷹、三なすび」も有名です。「なす紺」と呼ばれる独特の紫紺色は、アントシアンという色素でポリフェノールの一種です。味に強い個性がなく、どんな調理法にもなじむ万能野菜、油や肉との相性が良く和食だけではなく、中華やイタリアンにと幅広く使われています。

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