鶏肉と長ねぎの赤みそマヨ炒め

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写真:鶏肉と長ねぎの赤みそマヨ炒め

香ばしく焼き上げた鶏もも肉のジューシーさと、じっくり火を通した長ねぎの甘みに、甘辛い赤みそマヨネーズがよく合います。ごはんが進む一品です。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 367kcal
  • 食塩相当量 1g
  • 野菜摂取量 45g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

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材料(2人分)

長ねぎ 1・1/2本(30cm) 90g
鶏もも肉 1枚 250g
サラダ油 適量
A 赤みそ(辛口) 大さじ1/2
A キユーピー マヨネーズ 大さじ1

作り方

1長ねぎは長さ3cmのぶつ切りにする。

2鶏もも肉はひと口大に切る。

3フライパンに油をひいて熱し、②を皮目を下にして並べ焼き色がつくまで焼く。焼き色がついたら裏返し、ふたをして弱火で約3分ほど蒸し焼きにして中まで火を通す。

4③のふたを取り、①を加える。中火に戻し、長ねぎに焼き色がつき、しんなりするまで炒める。混ぜ合わせたAを加えて、さっと炒め合わせる。

栄養成分(1人分)

エネルギー 367kcal
たんぱく質 22g
脂質 27.6g
炭水化物 4.8g
食塩相当量 1g
野菜摂取量 45g

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素材について 長ねぎの基本情報

冬|旬は11〜2月

長ねぎの話

ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。

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