まるごとにんじんをレンジで加熱し、粗くつぶして仕上げる和風サラダです。ツナと塩昆布のうまみに、深く煎ったすりたてごまの風味豊かなドレッシングがよく合います。素材の甘みをたのしむ、新しい味わいの一皿です。
- 調理時間 10分
- エネルギー 141kcal
- 食塩相当量 1.2g
- 野菜摂取量 91g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(2人分)
| にんじん | 1本 | 180g | |
|---|---|---|---|
| 小ねぎ | 適量 | ||
| ツナ(缶詰) | 1/2缶 | 35g | |
| 塩昆布 | 5g | ||
| キユーピー 深煎りごまドレッシング | 大さじ2 |
作り方
1にんじんは皮をむき、ぬらしたクッキングペーパーで包んで、ラップをかける。レンジ(600W)で約5分、竹串がすっと通るまで加熱する。

2①のラップとクッキングペーパーを外し、ボウルに入れ、フォークなどつぶす。

3②に汁気をきったツナと塩昆布を入れ、ドレッシングで和える。

4器に②を盛りつけ、小口切りにした小ねぎを散らす。
調理のポイント
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
栄養成分(1人分)
| エネルギー | 141kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 4.7g |
| 脂質 | 9.3g |
| 炭水化物 | 10.9g |
| 食塩相当量 | 1.2g |
| 野菜摂取量 | 91g |
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素材について にんじんの基本情報
春,秋|旬は4〜7月,11〜12月
にんじんの話
にんじんに含まれるカロテンは、にんじんの英名の'carrot'が名の由来です。にんじんの主な原産地はアフガニスタンあたりといわれています。日本でよく食されているオレンジ色の西洋系にんじんのほかに、中国経由で日本に入ってきた東洋系にんじんという種類もあります。西洋系にんじんはヨーロッパで品種改良が行われたものが明治時代に入ってきたことがきっかけで日本に定着したといわれています。近年、さらなる品種改良や栽培手法の変更などにより、甘さを追求したものも多くなっています。












































