ドレッシングを手作り!
シーザーサラダの基本レシピ

7月4日はシーザーサラダの日。名前の由来やロメインレタスの調理方法とあわせて、基本のレシピと作り方のコツをご紹介。

  • 調理時間 15分
  • エネルギー 183kcal
  • 食塩相当量 0.7g
  • 野菜摂取量 30g

※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値

サラダの材料(2人分)

ロメインレタス 3枚 60g
ベーコン 1枚 20g
クルトン 適量 8g
塩 少々

ドレッシングの材料(2人分)

おろしにんにく(チューブ入り) 1cm 1g
キユーピー マヨネーズ 大さじ2
ヨーグルトドリンク 10ml 10.5g
パルメザンチーズ 5g
黒こしょう 少々

このレシピに使われている商品

作り方

1ドレッシングをつくる

ボウルににんにくを入れ、マヨネーズ、ヨーグルトドリンクを加え、均一になるまで混ぜる。パルメザンチーズを加えサックリと混ぜ、黒こしょうで味をととのえる。 

おいしさのポイント

にんにくは香りを引き出すためにボウルの底面に拡げてマヨネーズを加えましょう。

2ベーコンを炒める

ベーコンは1cm幅に切り、油をひかずに熱したフライパンに並べ、弱火でカリカリになるまで焼く。

3ロメインレタスをちぎる

ロメインレタスは葉先から、やさしく一口大にちぎり、水切り器(スピナー)などでしっかり水気を切る。 

おいしさのポイント

レタスは手でちぎることで、断面が粗く表面積が増えるので、口当たりがやさしく、ドレッシングも絡みやすくなります。

さらにおいしく!

ちぎる前に、葉の付け根を包丁で切り落とし、葉を一枚一枚はがし、立てるように水につけておくと、よりシャキッとした食感がたのしめます。 (およそ30分が目安) 
ロメインレタスの下ごしらえ

4ドレッシングで和える

ボウルにロメインレタス、ベーコン、クルトンを入れドレッシングを加えてトングなどで和える。

おいしさのポイント

しっかりと和えることで味がなじみます。

このレシピにおすすめの商品

5盛りつける

最初は葉をつかみ、山になるよう盛り付ける。ボウルにクルトンとベーコンが残るので、最後に山の上から盛り付け、パルメザンチーズと黒こしょうをかけ、出来上がり! 

このレシピにおすすめのドレッシング

7月4日はシーザーサラダの日 Caesar Salad Day is July 4th

なんで7月4日なの?

メキシコ ティファナにあるホテルシーザーズプレイスのシーザー・カルディニ氏が
「シーザーサラダ」を1924年7月4日に生み出したことに由来しています。
キッチンにあったロメインレタスやクルトン、パルメザンチーズなどの材料をかき集めて
即興で作ったサラダが評判となり、「シーザーサラダ」としてアメリカ、そして世界に広がったと言われています。

シーザーサラダとは?

ロメインレタスやクルトン、パルメザンチーズなどの材料で作られたサラダがオリジナルレシピとされています。
現在では、さまざまな野菜や具材を使ってアレンジが広がっています。
チーズたっぷりのドレッシングをかけて食べられるのが一般的です。

ロメインレタスの特徴は?

生食はもちろん、加熱してもおいしい野菜です。エーゲ海のコス島が原産とされる
ロメインレタスは、葉が肉厚で、バリバリ、サクサクの食感が魅力です。
通常の玉レタスと比べて栄養価も高く、代表的なメニューのシーザーサラダで
親しまれてきました。

ロメインレタスの基本情報

通常の玉レタスとちょっと違う?
もっと知りたいロメインレタス。


まとめて押さえておきたい!
サラダの基本レシピ


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