かつおだしと醤油のうまみに、柚子果汁のさわやかな風味をきかせた和風タルタルソースでいただく、秋の味覚のソテーです。バターでこんがりと焼いたジューシーな鮭と風味豊かなきのこに、アクセントのあおさがふわりと香り、ご飯が進む一皿に仕上がります。
- 調理時間 10分
- エネルギー 287kcal
- 食塩相当量 1.3g
- 野菜摂取量 15g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(2人分)
| 鮭(生) | 2切れ | 200g | |
|---|---|---|---|
| ぶなしめじ | 1パック | 100g | |
| 長ねぎ | 1/2本(30cm) | 30g | |
| 小麦粉 | 小さじ2 | ||
| バター | 10g | ||
| 塩 | 少々 | ||
| こしょう | 少々 | ||
| キユーピー 具だくさん和風タルタル | 適量 |
作り方
1鮭は塩・こしょうをし、小麦粉を薄くまぶす。
2ぶなしめじは石づきを取り、小房に分ける。長ねぎは長さ3cmのぶつ切りにする。
3フライパンにバターを入れて火にかけ、溶けたら①を並べ入れてこんがりと焼く。空いているスペースに②を加え、同様に焼き色がつくまで焼く。
4器に③を盛りつけ、タルタルソースをかける。
栄養成分(1人分)
| エネルギー | 287kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 25.3g |
| 脂質 | 16.1g |
| 炭水化物 | 10.7g |
| 食塩相当量 | 1.3g |
| 野菜摂取量 | 15g |
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素材について 鮭の基本情報
旬は9月~11月
日本で鮭というと天然の「白鮭」をさします。川で生まれてから海へ出て、また産卵のため秋に故郷の川へ戻ってくるので「秋鮭」「秋味」とも呼ばれます。卵や白子へ栄養や体脂肪が使われるため、脂乗りは控えめでさっぱりとした味わいが特徴で、バターや味噌などこくのある調味料と相性が良いです。秋鮭の卵は筋子(すじこ)やいくらに加工され、身は塩漬けにして荒巻鮭に加工されます。
春に沿岸を回遊する若い鮭は「ときしらず」と呼ばれ、脂が豊富で人気があり、高級で希少です。
その他、「紅鮭」「銀鮭」「キングサーモン」があり、日本の食卓に欠かせない焼き鮭として親しまれています。
サーモンとして販売されているものは主に「アトランティックサーモン」「トラウトサーモン」で、徹底した管理の下で育てられるため、寄生虫の心配が少なく、生で安心して食べられ、刺身や寿司ネタとして人気があります。
日本でも全国でサーモンの養殖が盛んで、ニジマスを海水で養殖する「トラウトサーモン」等、ご当地サーモンとして親しまれています。養殖サーモンは脂がのっているため、生食だけでなく、ホイル焼き、フライ、グラタンなど、加熱調理してもおいしく食べられます。







































