レンジで加熱した冷凍揚げなすを、熱いうちに「醤油胡麻だれ」にひたすだけ。ごま油の香ばしさと、揚げなすのトロッとした食感が相性抜群です。おつまみにぴったりの一品です。
- 調理時間 10分
- エネルギー 137kcal
- 食塩相当量 0.5g
- 野菜摂取量 55g
※エネルギー・食塩相当量・野菜摂取量は1人分の値
材料(2人分)
| 揚げなす(冷凍) | 100g | ||
|---|---|---|---|
| 長ねぎ | 10g | ||
| キユーピー 野菜がうまい! 醤油胡麻だれ | 大さじ2 |
作り方
1揚げなす(冷凍)は耐熱ボウルに入れ、袋の表示通りレンジで加熱する。
2①が熱いうちにたれをかけて和え、そのまま少しおいて味をなじませる。
3器に②を盛りつけ、小口切りにした長ねぎを散らす。
調理のポイント
レンジの加熱時間は、様子をみて調節してください。
栄養成分(1人分)
| エネルギー | 137kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 0.8g |
| 脂質 | 12.9g |
| 炭水化物 | 4.6g |
| 食塩相当量 | 0.5g |
| 野菜摂取量 | 55g |
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長ねぎの話
ねぎには、大きく分けて、根元の白い部分を食べる「根深ねぎ」と、葉の部分を食べる「葉ねぎ」があります。「根深ねぎ」は主に関東で食べられてきたねぎで、一般には「長ねぎ」「白ねぎ」と呼ばれるもの。土寄せをして日に当たらないようにして、白い部分が多くなるように育てられます。独特のにおいがあり、生食すると辛みがありますが、煮込むと甘くとろりとした口当たりになります。 一方、関西で多く食べられてきたのが「葉ねぎ」です。以前は「関東は白、関西は緑」と分かれていましたが、最近では地域を問わず使われるようになりました。どちらも通年出回っていますが、おいしくなるのは「根深ねぎ」が冬、「葉ねぎ」は春といわれています。










































