よくあるご質問
むせることが増えたり、食事量が減ってきました。どのような食事を選べばよいですか?
かむ力や飲み込む力が少しずつ弱まってくると、食べ物が気管に入ってしまう「誤嚥(ごえん)」につながる恐れがあります。そのため、適度なとろみがあり、お口の中でまとまりやすい食事を選ぶことが大切です。
キユーピーの「やさしい献立」では、食べる力に合わせて選べる「4段階のやわらかさ区分(容易にかめる、歯ぐきでつぶせる、舌でつぶせる、かまなくてよい)」の商品や、お飲み物や食事にとろみをつけられる「とろみ調整食品(とろみファイン)」をご用意しています。
まずは状態に合わせて、無理なくおいしく食べられる区分から試してみてはいかがでしょうか。
症状が気になる場合は、かかりつけの医師や歯科医師、管理栄養士の方へご相談いただくことをおすすめします。
介護食はいつ頃から取り入れることを検討すればよいでしょうか?
「まだ介護が必要なわけではないから…」とためらわず、食事の席でささいな変化やサインを感じたタイミングから、日常のおかずの一品として気軽にレトルト食品などを取り入れてみてください。
例えば、以下のような様子が見られたら検討のサインです。
- みそ汁やお茶でむせやすく、避けるようになってきた
- お肉などかたいものを残し、やわらかいものばかり好むようになった
- 途中で疲れてしまい、食べる量自体が減ってきた・体重が落ちてきた
- 食事にとても時間がかかるようになった
- 食後に声がガラガラ・ゴロゴロと変わった(痰が絡むような音がした)など
